2021.5.31

胡蝶蘭の2度咲きに成功!!

昨年1月に、弁理士A先生より開業祝いで頂いた胡蝶蘭の2度咲きに成功しました!!

素直に嬉しいですね!「良い兆し」を感じます(笑)。早速、Facebookにも投稿。こうしたちょっとした嬉しい話を少しでもお裾分けできるといいですね。皆様に良きことがどんどこ起こりますように。もちろん、自分にも(笑)。

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2021.5.24

名古屋木材様にお邪魔しました。

 以前、ブログ記事にもした中部経済産業局主催のデザイン経営に関するイベントにて名刺交換させて頂いた名古屋木材株式会社の竹田様のご厚意で、同社にお邪魔させていただきました。名古屋木材株式会社は、昭和20年設立の歴史ある木材の会社であり、現在は、圧縮と復元が可能という木材の特性に着目した圧縮木材の技術の研究開発にも積極的取り組まれているそうです。写真の右から2番目の写真は、木材圧縮装置です。右端の写真は、圧縮木材の技術を利用した子供向けのワークショップでのサンプル品であり、絵を描いた板材を圧縮して瓶の中に入れ、瓶の中で元のサイズに復元させることにより作製されたものです。名古屋木材株式会社は、圧縮木材の技術を発展させた曲がる木「LIGNOFLEX(R)」の開発に成功しており、特許も取得し、その技術を活かした商品を積極的に開発されています。曲がる木で作られた名刺入れや、ブックカバー、靴ベラなど、おしゃれな贈答品として注目されており、最近は、テレビで取り上げられることも多いようです。木材の特性を活かした技術、とても日本的で今後の商品展開が楽しみです。また、工場内の木の香りがとても印象的でした。

(追伸)お邪魔したのは、4月下旬、非常事態宣言発出前です。

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2021.5.1

だんない! 楽しい冒険を続けよう!

 ここ数年、朝に録画したNHKの朝の連続テレビ小説を、仕事を終えて帰宅してから見るのが一つの楽しみになっています。最近、豊川稲荷に行ったときに、表参道で、現在放映中の「おちょやん」の主人公である千代のモデル、浪花千栄子さんに遭遇しました(写真)。先週は、女優としての道を歩んできた千代が挫折と孤独のどん底から再生するエピソードが放映され、とても癒されました。その前の週は、まさにどん底のまま土日に突入してくれたため、切なくていたたまれない気持ちを存分に味わいましたが(笑)。そんな「おちょやん」も物語の終盤にさしかかっています。このドラマ、「大丈夫、大事ない」という意味の「だんない」という言葉がよく出てきてたのですが、この半年、主演の杉咲花さんの「だんない!」のセリフには、本当に救われてきたように思います。表題にした「だんない!楽しい冒険を続けよう!」というのは、千代が女優になったばかりの頃に、舞台上で放ったアドリブのセリフからの抜粋です。すばらしい演技と愛のあふれるストーリーのプロット、あと少し、存分に楽しませていただきます。

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2021.4.25

デジタルワールドタッチレス展

名古屋商工会議所にて催された「デジタルワールドタッチレス展」を覗いてきました。コロナ対策のために新たに注目を集めている技術の1つとして、非接触で操作可能なインターフェースに焦点をあてた企業の展示会です。株式会社アスカネットをはじめとし、空中に画像を表示させる技術が多く展示されていました。原理としては、下図のように、画像表示部から射出された画像光を、光学素子での反射により、空中に画像を結像させるそうです。その空中に画像が結像される位置で、人の指による操作を赤外線センサで検出することにより、利用者に、あたかも、空中に表示されているタッチパネルなどを操作しているように感じさせることが可能になります。こうした技術は、いかに既存の機器に対して低コストで導入可能な仕組みを構築できるかが一つのポイントになっているようです。空中に表示されている画像だからこそ生み出せる新しい操作方法やユーザーエクスペリエンスを創り出していくことも大切そうですね。コロナの影響など、外部環境の変化に適応する形で新しい技術の潮流が短期間でできあがる。コロナ禍で行動が制限されても、人の世の流れはダイナミックですね!人間はすごいと思います。あまりに素朴な感想(苦笑)。

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2021.3.30モータ¥は、

桜だより

名古屋オフィスから徒歩10分ほどで名古屋城に行けます。お昼の食後の散歩で出向いてみるとキレイな桜!同業者であれば共感いただけると思いますが、頭脳労働で煮詰まり易い弁理士業務(?)、癒されました!加藤清正公、桜が似合う武将ですね!しかし、こんな近場なのに、昨年は、ここまで桜を見に行った記憶がありません。おそらく、コロナの脅威を感じ始め、桜を見る心のゆとりすらなかったのでしょう(汗)。

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2021.3.29

名古屋商工会議所での講演会

3/26に、名古屋商工会議所で玉城絵美氏による講演「withコロナ時代への適応戦略」を聞いてきました。正直、どのような内容なのかチェックしないまま参加申し込みをしたのですが、内容は、玉城氏が、H2L株式会社で開発に携わっている「BodySharing」と呼ばれる技術の紹介で、とても興味深いものでした。「BodySharing」とは、「固有間隔の共有」を目的とする技術であり、他者が直に感じている身体感覚をリモートで自身が実際に体験しているように感じれるようにしたり、他者の身体を自身の動きにリモートでシンクロさせたりする技術だそうです。おおざっぱに言えば、身体を動かすときに神経に流れる電流を5G技術などのネットワーク技術を通じて外部から制御することによって実現できるもののようです。身体に電極を埋め込むところまではしないと聞いてホッとしましたが(笑)。完全にSFの世界の技術のようにも思えますが、現実的な技術として市場への提供も始まっているようです。コロナ禍によってリモートワークの技術があっという間に社会に浸透したことを考えると、こうした技術もあっという間に身近なものになる可能性は否定できないように思えます。とても面白い内容でした。また、講演後の質疑応答のときに、いの一番で、その技術に特許はあるのか、という質問が出たあたりに、一般的にも知的財産権の重要性が認知されてきているのだなと感じました。もちろん、特許は既に多数取得しているとのことでした。

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デザイン経営のイベント

2021.3.12

DESIGN COLLECTIVE TOKAI @ Fab Cafe NAGOYA

  3/10に、中部経済産業局が主催するイベント「DESIGN COLLECTIVE TOKAI Grand  Conference 2021」に参加しました。オンラインと会場とのハイブリッド開催で、私は、会場であるFab Cafe Nagoyaに足を運びました。久屋大通公園内にあるおしゃれなカフェなのですが、ここに訪れるのは2回目です。1回目も、中部経済産業局主催のイベントに参加するために訪れました。いずれのイベントもテーマは「デザイン経営」です。自分の理解では、新しい価値を作り出すモノづくりの事業を進めていく際に、デザインを、その事業・経営のより根幹に近い位置にまで深く食い込ませていく考え方、ですかね。ここでの「デザイン」は、製品等の視覚的な美感の設計といった狭義の意味ではなく、事業全体の方針を定める設計も含む広義の意味のようです。

 今回のイベントでは、前半に、トークセッションが行われました。このトークセッションでは、複数のデザイナーの方が、実際にモノづくりの企業と連携して生み出した実例を紹介し、それぞれのデザイナーと連携した企業の経営者の方のコメントも聴くことができました。全体を通して、実際のプロダクトの紹介に終わらず、デザイナーの方のプロデューサーとしてのこだわりや考え方を知ることができ、とても興味深い内容でした。特に、有限会社ヤマウチ工業所の山内氏が「デザインとは、作る者の身にもなれ、と言いたくなるもの」というようなことを冗談交じりでおっしゃられていたのが、技術者だからこその至言だなあと心に深く刺さりました(笑)。人に感動を生じさせるプロダクトは、デザイナーと、技術者のお互いの信頼関係とプライドの相克とによって生み出されるものなのでしょうね。

 イベントの後半には、会場参加者のみでワークショップが行われました。ワークショップは、名古屋木材株式会社担当のグループと側島製罐株式会社担当のグループにわかれ、それぞれの会社の実際の事業内容に基づき、いろいろな発想を出し合う、という内容のものでした。私は、側島製罐株式会社のグループに参加させて頂きました。自社製品の開発にも積極的に乗り出しているという側島製罐株式会社の事業内容の概要を知ることができましたし、ワークショップですので、お気楽に、脳みそがかゆくなるような面白みを味わうことができました(笑)。

 何はともあれ、このコロナ禍において、様々な技術を持つ企業の方や、その企業をサポートするデザイナーの方に直接お会いでき、貴重なお話を伺うことができました。ありがとうございます。こうした交流の積み重ねが、新しい価値観を生み出していく土壌になっていくのだと思います。今後も、こうしたデザイン経営をテーマとするイベントがある際には、積極的に参加していきたいと思います。

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2021.2.27

NASAのチケット

 先日、NASAの火星探査のためのローバー、パーサヴィアランス(Perseverance)が、無事、火星に着地したとのニュースが報じられました。地球を出発したのは7カ月前なのだそうですが、その出発前の準備段階で、NASAが、登録した人の名前を刻印したICチップをパーサヴィアランスに搭載して火星に持っていってくれるという、遊び心と夢にあふれた企画を立ち上げていました。登録は無料だったので、私も、自分の名前と、息子の名前、そして、まだ開業前だった事務所の英語名称「FUJI IP FIRM」を登録しました。画像は、登録者にWEB上で発行されるボーディングパスです。ということで、FUJI IP FIRMの名前が火星に到着!祝!ま、NASAを利用したとんでもない自己満足ですが(笑)。

 火星ローバーの名前、”Perseverance”、意味は、「忍耐」だそうです。そして、NASAは、パーサヴィアランスの火星着地の際に使用したパラシュートに暗号を隠していたそうで、ネット上でそれを解読した人のことが話題になっています。NASAがその暗号に込めたメッセージは、”Dare mighty things”。意味は、「敢えて壮大なことを」。さすが、地球を代表する挑戦者・冒険者の集団であるNASA。様々な分野でチャレンジする人へのメッセージを常に発信してくれています。ありがとうございます。私自身も粘り強く挑戦を続けていきたいですし、挑戦している人の手助けを少しでもできればと思います。

 ここで、漫画スラムダンクに出てくる自分が好きな名言を。

 「無理だっていうのはいつも挑戦しない奴らよね。」

 ちなみに、スラムダンク本編には出てこないセリフです。

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2021.2.15

国際知財委員会のウェビナー

 先月、1/26に国際知財委員会の委員としてウェビナー講師を務めました。初のウェビナーでした。写真は、同委員会で同じく講師を務めたS先生がキャプチャーしてくれたものです。ふんぞり返っているように見えますが、自分としては必死でした(笑)。テーマは、「アジア諸国 知財活用のためのイ、ロ、ハ」でした。外国で知的財産権を取得するための基礎知識から、ベトナム、タイ、インドネシアの国ごとの情報をお伝えさせていただきました。自分の癖で、情報を詰め込みすぎた感じもありましたが、少しでも役立つ情報をお伝えしようという一心でした。ご容赦ください(苦笑)。本来であれば、直接お会いしてお話をさせていただきたかったのですが、この状況では仕方ないですね。それでも、とても良い経験をさせて頂いたと思います。参加していただいた方々、今回のイベントの運営をしてくれた方々に感謝します。

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2021.1.22

祝!開業1周年!

 本日は、富士国際特許事務所の開業1周年記念日です。といっても、開業届に記載した日付にすぎず、1年前の今日に何か特別なことをしたワケでもなく、単に、わかりやすく22(フジ)のゴロです。

 何はともあれ、まずは、この1年の間に、出会い、そしてお仕事をご依頼してくださった方々に感謝です。そして、お声掛けいただけた方々、弊所からのアクセスを受け止めてくれた方々、私からの相談事にのっていただいた方々、私にアドバイスをくれた方々、楽しい時間を共有していただけた方々、(完全に私事ながら)親戚を含め家族、に感謝です。本当にありがとうございます。さらなる信頼を得られるよう、そして、さらなる新しい展開をできるよう精進して参ります。また、いずれ、アニバーサリーイベントを開催できるよう頑張ります!

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2021.1.21

国際知財委員としてセミナー講師を担当します。

 去る1月14日には、名古屋市工業研究所の施設Musubu Tech Labにて、富士国際特許事務所の所長弁理士としてセミナー講師を務めさせていただきました。ご足労頂いた方々、誠にありがとうございました。続いて、来る1月26日には、弁理士東海会の国際知財委員会 副委員長として、セミナー講師を務めさせていただきます。テーマは、「アジア諸国 知財活用のためのイ、ロ、ハ」です。Musubu Tech Labでのセミナーでも、海外の知財トピックに興味を示された方が多かったですが、今回は、海外でビジネスを展開する上での知財の活用をテーマとしております。ただ、残念ながら、今回は、コロナ禍を受けてウェビナーとなってしまいました。参加者の反応がわかりづらそうですので、辛いところですが、少しでもお役に立てる情報を提供できるよう頑張ります。

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2021.1.3

あけましておめでとうございます。

謹賀新年2021年丑年

 令和3年、本年もよろしくお願い申し上げます。早いもので開業から間もなく1年が経とうとしています。昨年は、コロナ禍での厳しい状況におかれたものの、それでも、特許出願や、商標登録出願、意匠登録出願、先行技術調査、セミナー講師などのご依頼をいただくことができ、日々、成長を実感させていただけました。誠にありがとうございます。感謝の言葉しかございません。本年もさらなる飛躍と成長を目指します。弁理士として提供できるクライアントに満足いただけるサービスが何なのか、弁理士に求められている本当の社会貢献が何であるのか、まだまだ自分自身を研鑽しつつ、見つめ直していかなければなりません。昨年に引き続き、世界的に厳しい情勢が続きそうですが、とにかく、自分を、そして、この事務所を成長させていきたいと思います。

 ちなみに、左端の写真の牛の像は、名古屋市中区の桜天神社のものです。よく参らせていただいてます。ありがとうございます。他の3点の写真は、元旦に家の庭で撮影したものです。久しぶりの積雪、ちょっとした雪景色を楽しめました。幸せ幸せ。

 それでは、全ての人に、良き年となりますように。

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